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株式会社ピクシス

電話問い合わせが月10件未満から50件へ。海洋散骨をWEB広告で集客

電話問い合わせが月10件未満から50件へ。海洋散骨をWEB広告で集客

板橋
まず ソバニアル自然葬さんの事業内容について 改めて教えていただけますか?

太田
海洋散骨 樹木葬 粉骨 お墓じまいなどお墓ではない人の送り方を提案している会社です。

故人やご家族の供養の考え方に合った送り方を一緒に考え、海や土・自然に還す形を提案する仕事をしています。

仕出し料理店から自然葬へ 異業種チャレンジの舞台裏

板橋
新しい事業として、ご相談いただけましたよね。この事業を始めようと思ったきっかけを教えていただけますか?

太田
元々は お葬儀に関わる仕出し料理 ケータリングの仕事からスタートしました。

葬儀会場やお寺さん 住職の方々とお付き合いが増える中で、

樹木葬や海洋散骨など お墓ではなく人を送る事業があることを知ったんです。

私自身、自分の代でお墓を閉じて、自分はお墓に入らない形を望んでいた人間なので

その考え方に強く共感し 興味を持ちました。

実際に世の中の樹木葬や海洋散骨を調べて現地も見に行きましたが、

自分がイメージしていた樹木葬と 実態のギャップを強く感じました。

うちの会社のコンセプトは人を海や土 自然に還すことです。

樹木葬と聞くと、人が土に還っていくイメージを持つ方が多いと思いますが

実際は土に還らない樹木葬が 世の中の標準になっていると知りました。

それなら「自分が理想とする本当に自然に還る樹木葬を形にしたい」そう思って 今の事業を始めました。

板橋
仕出しという全く違う業種からのスタートだったわけですね!

太田
そうですね

今は仕出しケータリングとしてのお仕事はほとんどありませんがこれまで培ってきたキッチンや製造のノウハウを活かして

地元の道の駅やスーパーに加工品やお惣菜を卸す事業は続けています。

ホームページを作っただけでは電話が鳴らなかった理由

板橋
ピクシスに依頼する前、立ち上げ時はどのような悩みや課題がありましたか?

太田
正直最初はホームページを作れば何とかなるだろう

という程度にしか考えていませんでした。

そこでサイトの制作会社さんから
ホームページをいかに見てもらうかを考えなければ
ネットでの商売は成り立たないですよ
と教えていただきました。

その時点では そういう戦い方があること自体全く分かっていませんでした。

広告を入れれば良いのかなと単純に考えたものの、
どう導入して どう運用すれば良いのかが分からない

そこで ピクシスさんを紹介してもらったのが最初のきっかけです。

ネット未経験 社内にマーケ担当ゼロからのスタート

板橋
他社を使ったり 自社運用を試したりはされましたか?

太田
いえ そこは自社でやっていくのは難しそうだと感じ
検討する余地もないレベルだったので
最初からお任せしようと思いました

ネット広告がどういうものか
全く理解していなかったので
ゼロから教えてもらっている感覚でした

板橋
ほとんど比較検討なく ピクシスを選んでいただいた形ですね

太田
そうですね
導入前は 他社と比較する発想もありませんでした

導入後に コーチングやネット広告関連のコンサル会社の動画を
YouTubeで見るようになりましたが、正直 本物だとはあまり感じられませんでした

誰でも簡単にコンサルを名乗れてしまう業界という印象があり
言葉は悪いですが、ピンとこない会社が多かったです

コンサル乱立の裏側 成果が見えないと不信感につながる

板橋
他のクライアントさんにもインタビューしていますが
思った以上に この業界への不信感を持っている方が多いと感じます

太田
それはあると思います。
板橋さんは 10年以上この業界で実績を積んでいて
真っ当な仕事をしている自覚も人の役に立っている実感も
きっと強くお持ちだと思います

ただ 外部から見ると
物として目に見える成果が出ていないと
どうしても不信感につながりやすい業界だと感じます。

毎月の伴走ミーティングで 数字と向き合う習慣ができた

板橋
普段 ピクシスからはどのような支援を受けていると感じていますか?

太田
毎月 広告運用の実績をミーティングで検証してもらい、
その結果を踏まえた翌月の運用方針を一緒に決めています。

その中で 広告予算の決定だけでなく、
SNS運用など、ネットまわり全般で気になることはその都度相談させていただいています。

分からないをそのまま話せる 外部パートナーの安心感

板橋
成果以外で ここが助かっているというポイントはありますか?

太田
ネット広告の世界は
何が分からないのかすら分からない業界だと感じています。

なので、とにかく板橋さんに
まだ言語化できていない段階でもまずは投げてみようという存在になっています。

自分の感覚が合っているのかも分からない
でも明確な答えが欲しい、そういう状態がよくあります。

ただ 明確な答えは結果論でしか分からない部分もあるのでそこを一緒に考えてもらえるのはありがたいです。

月10件未満から50件へ・電話が鳴り続けるようになるまで

板橋
ピクシスの支援によって どのような成果が出ましたか

太田
まず お客様からのお電話やお問い合わせの件数は
自分で運用していた頃と比べるとはるかに多くなっていると感じます。

年間のデータで見ても、
毎年毎年 やるべき課題が明確になってきており、
次の打ち手を考えやすくなりました。

板橋
具体的な件数のイメージはありますか?

太田
はい 体感としてかなりはっきりした数字があります。

これまでは月に10件未満だったのですが、現在は月間の電話件数がだいたい35件から50件ほどです。
少なくとも日1件から2件は電話が鳴る計算になります。

ここ3年から4年続けてきたことで、リピーターの方も増えてきました。

今お伝えした電話件数の全てが新規のお客様ではなく、
既存のお客様からのご連絡もかなり増えています。

広告費を増やした分だけ 売上も伸ばせる体制をつくる

板橋
今後 ピクシスと一緒に取り組んでいきたいことはありますか?

太田
まずは 広告費をかけた分だけ、
しっかり集客できる状態にしたいです。

予算を用意するのは当社の役割ですが
せっかく広告費を増やしても
それに見合った成果が返ってこないと
また行き詰まってしまいます。

過去に2回ほど広告費を増やしてみたものの思うような結果が出なかったこともあるので
そのあたりをピクシスさんと調整しながらしっかり成果に結びつけていきたいと考えています

板橋
その一つの打ち手として
電話の10秒通話計測を用いたコンバージョン計測がかなり有効になると考えていますので
ぜひそこにも一緒にチャレンジさせてください

まずは相談してみてほしい 導入しやすさが大きな強み

板橋
広告運用を検討している同業者がいたらピクシスをどのように勧めますか?

太田
広告運用そのものを理解していない方は、
私も含めて多いと思います。

ピクシスさんの良さは、導入しやすさにあると感じています。

他社の比較サイトを見ると、
1ヶ月あたりの最低料金が高く設定されているケースが多いですが
ピクシスさんは最低出向金額のようなハードルがあまりありません。

予算はこれくらいだけど 費用対効果はどうだろうか
といった相談がとてもしやすい会社だと思います

まずは相談してみてから考えれば良い
と背中を押せる存在だと感じています。

板橋
当社は 他社さんのように
広告費は月額いくらからという厳しい下限を設けていません。

これから本気で頑張っていきたいというお客様であれば、
規模に関わらず 一緒に伴走したいと考えています

太田
そこがとてもありがたいです
今後ともよろしくお願いいたします。